HOME>イチオシ情報>どこにもないTシャツが出来上がる!オリジナルTシャツを作成しよう

オリジナルTシャツは業者に任せよう

スポーツやイベントなど、チームとしての一体感を出すために作られるオリジナルTシャツ。デザインや予算や納期などを考えると、自分たちで作るより専門業者に依頼することをおすすめします。

オリジナルTシャツを注文する時に役立つQ&A

作成費用の内訳はどうなっていますか?

基本的には製版代とプリント代、ボディ代とオプション代を合計した金額となります。予算に合わせてオリジナルTシャツを作るためには、まずは業者と相談しましょう。

ozとはどんな意味ですか?

ozは「オンス」と呼び、重さの単位のことを指します。オリジナルTシャツでは、シャツの厚さを意味していると考えて良いです。ozが高いほど、分厚くしっかりした作りとなります。

実際にTシャツを見ることは可能ですか?

無料サンプルの配布サービスを行っている専門業者もいるので、まずは確認してみることをおすすめします。

印刷方法を理解しよう

Tシャツ

学校行事や仕事などでオリジナルTシャツが必要になる機会があるかもしれません。専門業者に頼めばどんなオリジナルTシャツも仕上げてくれます。文字やイラストなどのデザインは専用の機械を使ってプリントされます。印刷方法は一つではなく、インクジェット・シルクスクリーン・昇華転写と3種類あります。それぞれの特性を理解し、最適な印刷方法を見つけていきましょう。

インクを直接吹きつける

色々なアイテムに対応しているのがインクジェットプリントです。デザインをデジタルデータ化し、生地に微粒子のインクを直接印刷していきます。色やデザインの再現度が高いので、複雑なデザインのオリジナルTシャツも問題なく仕上がります。版を作らないので何色使っても値段が同じなのもメリットです。便利な方法ですが大量生産には向いていません。インクカートリッジの容量はそれほどないのです。数枚ならいいですが大量印刷となるとカートリッジを何度も交換しないといけません。そのためのコストがかかってきます。

定番の印刷方法です

定番の印刷方法がシルクスクリーンです。版でデザインを作りインクを流して印刷します。昔からある方法なのでお店で販売されている洋服はこの方法が多いです。メリットは大量生産に向いている点です。版が出来れば大量に生産できるので、学校行事などで活躍します。作れば作るほど、オリジナルTシャツの値段が安くなります。インクは発色が良く耐久性もあります。繰り返し洗濯をしてもプリントが剥がれにくいので長く使っていけます。版は1色ごとに作るので色の数が多いほど手間とコストがかかります。少ないカラーでオリジナルTシャツを作るのなら最適な方法です。グラデーションや半透明化などの特殊印刷はできないので注意しましょう。

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